2009年 02月 23日
一枚の写真
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お客様の研修会で、メンバー全員に語られたマネジャーの想いに感動しました。

「俺たちはの仕事は、そんなたった一枚の写真のためあるんだよ」

その一枚の写真は、愛する人の写真であったり、子どもたちの成長の写真だったり、ふるさとの景色だったりするのかもしれない。その「一枚の写真」に込められた想いと、その「一枚の写真」が与える影響がいかに大きいことか、と想いを馳せながら聞き入っていました。

そして、その「一枚の写真」のために込めていく仕事に携われていることを感謝しました。こんな想いを持った人の仕事を感じることって幸せです。この仕事をしていて、本当に幸せだなぁと思うのはたくさんの人の想いに出会えるから。そこに共感共有できるからこそ、湧き出てくるチカラがあります。

僕もまた、一枚の写真のチカラを感じて思い出しました。この写真は、僕の父がまだ元気で、僕はその「変わらぬであろう存在」の腕の中で安心しきっていたずら小僧三昧だった頃の一枚。ウクレレとギターが写っていて、懐かしい実家の写真です。

僕が小学生の頃、ちょうどいま長男Kona(9)と同じくらいだったと思います。
by nao

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by ippo2010 | 2009-02-23 05:45 | ■変わること変わらないこと | Comments(0)


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