2009年 03月 16日
たった一度だからこそ。
桜の花は、年にたった一度、わずかな時間しか咲かないが、
その美しさは春の青空に映えて、多くの人を魅了している。

いつでも咲いていないから、いつまでも咲いていないから、その美しさは際立つのだと思う。

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人生もまた同じ。

明日のことすらわからないからこそ、いつかのための今日ではないし、
今の苦しみの意味を今日だけではわからないからこそ、明日に意味を見出していく。

この冬にも意味があり、必ず春が来るという希望と、愛されている喜びを胸に、
その歩みやさしく、そして強く、誰にも邪魔されることなく続いていく。

大切なことを大切に生きていくことは、本当に勇気がいることだけど、
だからこそ。あきらめるな。
by nao
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by ippo2010 | 2009-03-16 02:49 | ■変わること変わらないこと | Comments(0)


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