2009年 04月 08日
出口のある希望
c0067646_6335243.jpg人間不思議なもので、そこにある事実は変わらなくても、心の捉え方ひとつでいかようにも受け止めることができる「自由」な存在です。問題自体を取り除いていく、回避していくことは無理だと思う。その意味では不自由な環境かも知れない。でもそこに「問題」があったとしても、僕たちが「自由」を行使すればいい。そのとき、問題自体がなくなることはなくても、問題「が」問題「で」なくなることを体験できるはずです。
「が」が「で」になるだけで、こんなにも変わる。感謝して受け止めるのも、自責として成長の機会にするのも、他責として整理するのも自由。今は、この事柄事態に意味を見いだせなくても、きっと大きな計画が存在して、この試練にも意味があると思うだけで、勇気と希望がわいてきます。

明けない夜がないように、トンネルの出口を信じきって歩きぬける勇気。出口の光を感じたときは、どれだけ希望と喜びを感じることでしょうね。

問題と出会うたびに、いつも一歩成長して、「が」を「で」に変えられる、主体性ある自由を選択していきたいと思います。
by nao
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by ippo2010 | 2009-04-08 06:47 | ■変わること変わらないこと


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