2005年 03月 21日
猿ヶ島水門
ANS猿ヶ島利用者連絡会の中で、水門の件が話題に上がりました。
猿ヶ島・山際地区の道路際にある水門付近における4WDなどの走行による水門及び土手、のり面保護の損壊問題です。これまでの行政との調整においても「核」となってきた場所で、ANS猿ヶ島利用者連絡会ではクリーンアップのたびに、またホームページやショップ関係、各種メディアを通じて「水門付近の走行禁止」を連絡してきました。
c0067646_2063661.jpgところが、先日のIPPOメンバーの連絡にもあるように、頻度は不明ですが以前走行は続いているようです。このままですとANS猿ヶ島利用者連絡会の皆さんの努力も水泡になりかねません。

そこで、神奈川県との協議の場でも話題に上った看板設置を考えてみたいと思います。



これまでも神奈川県・厚木市が水門付近封鎖案や看板設置案、河川敷ごと立ち入り禁止案などを持っていたようですが、ANS利用者連絡会最終情報ですと「看板設置の方向で調整している」とのことでした(05年2月情報)。本件、4月?に予定している「第1回利用者連絡会議」に議題とし、まずは利用者からの看板草案を企画してみたいと思います。また、その際は問題の原因・事象を整理し、今後の対策プロセスを皆さんと合意できるような整理をしたいと思います。
個人的には看板の効果はあると思います。ですが、県(行政)の看板よりも、同じ4輪駆動仲間からの看板の方が効き目があると思うんです。

この件、ANS連絡会の4WDショップにもご理解いただいており、効果的な周知方法を探し、水門付近の走行禁止徹底に向けてアイデアを行動に移していきたいと思います。

■提案
 水門走行禁止徹底を目標に、看板の設置を検討。
 (行政と協調し、場合によっては相談の上独自の看板設置)

■手段
 1.ANS利用者連絡会議にて議題へ(4月中開催予定で調整中)
 2.web及びメールを利用して、関係者から意見聴取(募集します)
   ∟メールまたは掲示板、ブログへのコメントなどいずれもOK
 3.経過報告
   ∟当座本記事コメント方式で継続します

■協力(現在)
 ANS猿ヶ島利用者連絡会
 ∟ワイルドグース厚木店
 ∟自然山通信

■その他情報・連絡
4WD走行にて、ウインチで遊んでいる人がいるみたいで、そこでいくつか問題があるようです。具体的には、立ち木に直接ウインチワイヤーを巻いているので、木の皮が一周に渡ってむけてしまっています。木は、根っこを少しやられても生きていけるけど、皮を一皮むかれると立ち枯れしてしまうそうです。四駆で遊んでいてる人は、ウインチをかける木を自ら殺していることになります。
ウインチをかけるときには、立ち木の下のほうに(彼らがかけているのは、地上1メートルほどの、しゃがまなくてもかけられるあたり)、ストラップを巻いてかけましょうという教育、きちんとやらないと、相模川の木がなくなってしまいます。とりあえず、無惨に皮がむけた木を見るのはしのびないという現状ですが。どういうふうに呼びかけたらいいのか、悩んでいるところです。
☆情報・ご意見下さい。
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by ippo2010 | 2005-03-21 20:25 | ■楽しむために必要なこと | Comments(1)
Commented by NAO at 2005-03-23 23:34 x
本件、メールでいくつか情報・ご意見を頂いています。
整理して、掲載していきますねー。


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