2009年 08月 07日
相模川河川敷 今秋にもアダプト化パイロット事業へ
c0067646_9402582.jpg
神奈川県農政部廃棄物対策課の「美化っとかながわ推進会議」、H21年度第1回の会議が開催され、出席してきました。

昨年度からアダプトプログラム(保全活動の行政とボランティア活動の養子縁組協働)導入について仕組み構築にむけた検討をしてきました。このたび、そのパイロット事業として環境応援団いっぽが2001年から清掃活動を開始し、利用者連絡会設立や行政コーディネートを継続してきた「相模川河川敷(厚木市関口:通称猿ヶ島地区)がノミネートされることになる見込みが立ちました。

これまで清掃活動に加え、利用者同士の交流・相互理解を目指したイベント、行政との協議や課題解決に深い理解と多大なる協力を頂き、またいまや主体性も持ち合わせた活動となっている猿ヶ島利用者連絡会の皆さまに改めて御礼方ご報告する次第です。まだ最終決定ではありませんが、今秋のパイロット導入を目指して準備を進めていきます。

継続は力なり、ですね。
by nao

■ぜひ読んでください 「正直な意見 」2005年 03月 28日記事

■関連記事
 ┣神奈川県による視察 「アダプトプログラム適用を目指して」
 ┣神奈川県 美化っとかながわ推進委員就任
 ┗美化財団 SEA COAST掲載 「川でたたかう人たち」
[PR]

by ippo2010 | 2009-08-07 09:45 | ★IPPO活動 | Comments(2)
Commented by eohiuchinada at 2009-08-09 08:33
本音は別のところにあるのに、口では理想論に共感する人よりもはるかに『有効情報』であり、問題解決へのヒントになる・・・こういう発言そのものを問題視したり、その人そのもの、もっとひどい場合は、その遊びジャンルそのものを問題視したり決め付けたりすることが多いこと・・
例えば電車内でのケータイ利用,駅近くのスーパー駐輪場へ置いて通勤,限りなく公共に近い場所の管理者は営利目的団体だと,マナーは守っていなくても「お客様」に変わりはない。 勿論,マナーを守る人も「お客様」であるが,抑止力や監視・通報を求めるわけにもゆくまい。
相模川は1級河川,管理は国。 イザ蓋を開けると国策の名の下にありながら法律,政令,省令,通達,条例と様々な監督省庁が「連絡会」なんて柔軟な発想もなく,縦割り機構の枠内で矛盾を作り出していると思います。 自分の身に迫る問題以外に関わることは大きなお世話なわけで,本当に大変だと思う。
相模川は誰のもの? 国のもの? 相模川は誰のもの? 人のもの?  魚のもの? 野鳥のもの? 相模川は誰のもの??
頑張ってください!
Commented by ippo2010 at 2009-08-09 10:57
eoさん、ありがとうございます。

その場所があるから遊べる。

だったら、綺麗なほうがいい。
自分の部屋を掃除するような感覚なんです。

すごくあたり前で、自然なこと。

僕はそんな自然な経験をたくさんの人にしていただきたいと
思いますし、自分を筆頭になかなかできないことが多い人間の
弱さ、きれいごとに反抗しちゃいたくなる心を、そうした感覚を持ち合わせながら

優しく、強く活動を続けられたら理想です。

そして、

だれよりもその場所で笑顔で、楽しみたいですね!



<< どーしよーもない自分。      原点、そして目的。 >>