2009年 09月 10日
ふたつの視点。
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ドライバーの練習。よい球が出る場合と、そうでない場合の分析がしたくて2カメ作戦です。こうして見ると、膝、上体の前傾姿勢保持や膝の使い方、蹴りこみ方などに直したい点が見つかるものですね。

問題発見とも共通するけど、いつも複数の視点を持ち合わせたいと思います。

物事を俯瞰するマクロな視点と細部に宿る神秘を見出すようなミクロな視点。350ydストレートボールを理想としている石川遼プロは、細部を型にはめて作り上げたスイングではないそうです。より真っ直ぐ、より遠くへ飛ばすために作りこんだら理想の形に近づいたそうな。先日のフジサンケイクラシックでティーショットを間近で観ましたが、異次元のスイング、異次元の音、異次元の弾道で、異次元の飛距離でした。惚れました。

僕も細部にも気をつけながらもあくまでリズムや大きな捻りを忘れずにコツコツと素朴に頑張りたいと思います。

ゴルフだけじゃなくてね。
by nao
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by ippo2010 | 2009-09-10 06:11 | ■楽しむこと | Comments(2)
Commented by akko-konoka at 2009-09-10 09:32
この写真も、THE自分撮りですか??? 携帯で連写?? ^^
器用ですね。 ってか、思い付くのがスゴイですね~。

上手な人を見てしまうと、憧れ.... 妄想し.... 練習すれば自分でも出来るかも!!とか思っちゃいませんか??

akkoは、波乗り・スノボ・パンなどで、それを経験してますが、
まだ17歳の遼君がnaoさんに与えた影響って、デカイですね。

手のマメと共に、頑張って下さい^^
Commented by ippo2010 at 2009-09-10 18:16
akkoさん、こーいつは携帯電話じゃむりです(笑)

上手な人を見て(それも最高に憧れるかっこいいスタイル)イメージしていくのは、万事共通ですよね。仕事も同じく。

まったく同感です。
ちなみに、サーフィンだったら誰でした?僕はケリー・スレーターのサーフィンに心底憧れ、カラニ・ロブのモトクロス好きなスタイルに共感してました。


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