2009年 11月 03日
今ある感謝を数えよう。
ニュースで、幼い子友だちの遭難を知るたびに、
心が締め付けられるような気持ちになります。

本人の不安や恐かった気持ちはもちろん、親御さんの心配や
いかばかりか。

同世代の子どもたちがいるからなのでしょうか、涙が出ます。

今僕たちにわからなくても、かならずや、大いなる計画、
運命のうちに意味があってのことだと信じ、祈りたいと思います。

そして、色々ありながらも元気に育ってくれている我が子の存在を
改めて感謝し、日常に深い喜びを忘れないようにしたいですね。

大変な時代を生きているのかもしれません。

大変な状況に置かれていることに変わりはないのかもしれませんが、
今ないことに嘆くより、今あることの「有り難さ」を覚えながら
感謝のうちに過ごしたいと思います。


by nao
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by ippo2010 | 2009-11-03 04:15 | ■変わること変わらないこと


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