2009年 11月 06日
不動如山
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5年前、深い悩みの中にいた僕に「一日飛び回っても鳥が寝床として帰ってくる。それを静かに待っている山のようでありたいね」と静かに話をしてくれた先生がいました。亡き父の親友でした。

駿河湾の紺碧を海を隔てて遥か雲の上に顔を出す富士の高嶺。その孤高の山はいつみても魅力的で、どこから見るかによって、また別の印象を与えてくれます。

不動如山(動かざること山の如し)。

季節が変わり、化粧は変わっても、そこに堂々と存在することは変わらず、時代を見つめています。
山のようにありたいものですね。

程遠い存在だからこそ、まぶしくもあるけど「一歩」はじめるかどうかが
僕たちの選択です。
by nao
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by ippo2010 | 2009-11-06 05:58 | ■変わること変わらないこと


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