2009年 11月 18日
冷たい雨 「95」
c0067646_92663.jpg僕のラウンド史上2番目に過酷だったと感じた大雨ゴルフ。
しかも北風が入って寒い。そして箱根名物の「ガス」発生と三重苦でのおもてなし。

驚いたのは、8番ホールのグリーン。

パーオンした際にグリーンが水しぶきが上がったのが気にはなったんだけど、行ってみたら「白鳥の湖」でした。カップまで5m。かなり強く打っても「ジャジャジャ・・・」と1mくらいしか進まないし、バーディーパットから5パットもして+3。思い出に残ります。フロントナイン53.

バックナインは、少し気持ちを切り替えて、アプローチも工夫して42.あがり4ホールは1バーディ、3連続パーで気合いのフィニッシュです。

次、晴れたらそれだけで感動しそう。
いろいろあるから、面白い。
by nao
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by ippo2010 | 2009-11-18 09:28 | ■楽しむこと | Comments(3)
Commented by eohiuchinada at 2009-11-18 12:37
英国紳士は傘をささない^^

もう20年以上前のこと,昭和最後の豪雪の冬に富山の某火力発電所の建設に携わったときのこと。南国愛媛の業者だった私たちのグループは,10月(モチロン雪はなし)に指定の広大な空き地に機械や材料を仮置きしました。 北陸では11月に入ると空が低くどんよりした天気になり,毎日雨かみぞれ,やがて雪が降るという土地であるため,地元の職人さん達はカッパを常備し着用しています。
私たちはカッパは雨降りの日に着るものという感覚なので,日が差したあとすぐみぞれが降る猫の目のような北陸の天候に悩まされ作業効率があがりませんでした。 決定的だったのが先の仮置き場・・・私たちの資材は暮れに降った70cmの積雪ですっかり雪に覆われてしまい,必要な資材を「掘り出す」ためにスコップで1時間も2時間もかけて探し回っているのを横目に,地元の業者さんはワイヤーを巻いたまま竹竿の先に目印をつけてあったのです。
目印のメモを見れば,あとはクレーン車を呼んできて積もった雪ごと吊上げる。 その間,5分ですよ(>_<)

続く
Commented by eohiuchinada at 2009-11-18 12:37
仕事のみならず,自然を相手にするスポーツでは自然環境を読む知恵が必要だということ,山登りをやっていても強く感じます。 読めていれば,雨が降って「イヤだな」という気分も少しは変わるかも知れませんね。
たまには雨に濡れるというのも気持ちがいいかも知れません^^
Commented by ippo2010 at 2009-11-20 06:34
eoさん、いつもありがとうございます。

雨も楽しいし、雨があるから晴れも嬉しいです。

もちろん、「読み」も大事ですよね。
読んで正しい段取り、正しく中止もスポーツにも重要です。

漁師さん、農家の方々はいまでも自然の中で上手に天気を予知しておられて、かっこいいなぁと思います。

自然に対する畏敬の念、おかれている存在を忘れない生き方ですね。


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