2010年 01月 16日
「そこに4Iしかなかったから」
c0067646_9133053.jpg上司のTAKAさんは「4I」が得意。
クラブの長さやロフト角で"一般的"には難しいと感じるアイアンでも、得意と感じる「武器」があれば何よりの強みなのだと思う。

僕にとってまだ不慣れで難しい4I。
そして、得意な理由を聞いてみたら

「4Iしかなかったから」と。

すごい。なんかこう、カッコイイ。
ジョージ・ハーバート・リー・マロリーだ。

中部銀次郎氏も、ロングアイアンの精度を上げればミドルアイアンもショートアイアンも上達する、という考え方も持っていたそうだが、練習場でこそ厳しいテーマに集中すべきなのかもしれません。

得意な武器があるって、いいね。
僕も磨こう。

by nao
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by ippo2010 | 2010-01-16 09:16 | ■楽しむために必要なこと | Comments(0)


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