2010年 06月 08日
旅の寄り道 「近江屋」
c0067646_656777.jpg京都ぶらり旅シリーズ第2弾。
今回は幕末に坂本龍馬と中岡慎太郎が遭難・暗殺された近江屋事件の舞台、京都河原町を訪れました。今から約140年前の出来事、当時の面影は全く感じられない場所でした。

竜馬が亡くなったのは33歳、今の僕と同じ歳なんですね。竜馬や中岡慎太郎が僕と同じ年齢の頃に抱いていていた大きな志、その偉業に敬意を払って一つひとつの仕事に身を置きたいと思います。

by nao


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by ippo2010 | 2010-06-08 07:06 | ■楽しむこと | Comments(4)
Commented by eohiuchinada at 2010-06-08 19:53
確かパチンコ店の前とかに石碑があったんじゃないかと・・・
大河ドラマの人気もあってか,最近,通勤電車の車内で「竜馬がゆく」を読むヒトを立て続けに2回も見ました。 実際,どんな人物だったのか興味が湧きますよね。 全然違うのですが,新撰組も何が主題かで正義と悪が180度ひっくり返るのに,龍馬に関してはどっちこっちってない。

目指したところ,志の違いでしょうか??
いやいや,そう簡単なことじゃないですよね^^
140年後に現在の私たちがどんな歴史として後世に伝わるのでしょう。
Commented by akko-konoka at 2010-06-08 21:23
33歳か・・・ つい身近にいるS氏と比べてしまいますが、
そうですよね~、竜馬の志って、ゼヨゼヨ言ってるだけじゃなくて、
ものすごいデカイですよね。

一緒になって、敬意を払いたいと思います。 どさくさに紛れて。
Commented by ippo2010 at 2010-06-09 05:26
eoさん、おはようございます。
サークルKの前にありました。街中真っ只中で、寺田屋みたいな雰囲気は皆無だったのがちょっと残念。

竜馬についても、僕たちの認識はほとんど司馬遼太郎の小説でできあがっているそうで、歴史ファクトベースでみるとまた違う説もいろいろあるようですねー

140年後、どうなってるんでしょうねー!
Commented by ippo2010 at 2010-06-09 05:28
akkoさん、いつもありがとうございます。

志の大きさにも驚くけど、あの時代背景の中で貫いていった点、調整役として働きかけあった点、剣士としても秀逸していたのに武力を使わなかった点、惚れ惚れしちゃいます。

どさくさに紛れてくれてありがとうございます(笑)


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