2010年 10月 21日
天職と転職。
Bath timeの読書で出会った言葉と、その時の考えをweblog。

「それが天職かどうか、
 その人の仕事ぶりを観察する必要はない。

 ただその目を見るだけでよい。
 ソースを調合するシェフ、難しい手術にあたる外科医、
 船荷の送り状を作成する事務員、

 みな同じように熱中した面持ちを浮かべ、
 その仕事に没頭している。

 対象物を見つめる眼差しの
 なんと美しいことか。    (W.H.オーデン)」


   ~The Surprising Trouth about What Motivatates Us(Daniel H.Pink)より引用~

僕たちの天職は「あるもの」だけじゃなくて「するもの」であったり「なるもの」で
あったりすることがあるんじゃないかと思う。

今の仕事に没頭できない人は、新たな仕事を求めても没頭できることが見つからないかも知れない。
どんなに小さな雑用だとしても、いまの仕事に没頭できることを見出せる人は、
どんな仕事についても没頭できることを見出すことが出来ると思う。

天職に転職するのに、会社を変える必要はないのかも知れない。
ほんの少し、自分の見方や考え方、そして僅かな行動を変えるだけでいいのかもね。

結局、どこにいるかではなく、どうあるか。
by nao
[PR]

by ippo2010 | 2010-10-21 01:10 | ■変わること変わらないこと | Comments(4)
Commented by sumi at 2010-10-21 23:45 x
Mrなお34歳はどっちにさいころ振るんでしょうか…
Commented by ippo2010 at 2010-10-22 07:53
Hi Sumi、さいころは振らない、自分で選んでいくよ。
でもさ、自分じゃ選べないような状況の時には祈るしかないんだよね。願うし、努力するけど、どっちになってもそれを受け入れられるよう祈るしか。
Commented by sumi at 2010-10-23 16:06 x
そうだねー・・・。いずれにせよ、新たなステージが広がることに違いは無いのかもしれないね。
Commented by ippo2010 at 2010-10-24 11:42
新しいステージってさ、自分次第で今日からでもはじめられるよね。大事にしたいな、そんな毎朝。

いつもありがとうつ!
勇気もらってます。


<< 語り尽くせぬ青春の日々      開成町チャリティーゴルフ大会出... >>