2010年 11月 15日
全英OPEN? 富士クラシック「86」
c0067646_85348.jpg
毎年恒例でチャレンジしているオークビレッヂを設計した「デスモンド・ミュアヘッド」が富嶽三十六景をモチーフにしたリンクスコース、それが今回のコンペの舞台「富士クラシック」。

富士山頂に最も近いコースではないかといわれるだけ会って標高は高く、気温も低い。

幸いこの日は風は強くなりませんでしたが、冷たい風のアゲインストは距離が20-30Yくらい落ちていました。広くてアンジュレーションが大きく、富士山からの芝芽が強烈でセカンドの精度がモノをいうコースという印象でした。ショートコースは、「D・ミュアヘッド」らしく池とバンカーのオンパレードで、距離の割りに難易度が高かったように思います。

幸い、僕たちの組はメンバーにも恵まれ、終始楽しくラウンド。
またいつかチャレンジしたいと思うコースでした。

スコアはIN41+OUT45.

パターの素振り時にボールに触って一打落とすミスがあり、
つまらないミスをぜったいなくそうと決意した僕でした。
by nao

■関連記事
  ┣真夏のオークビレッヂ 苦戦103
  ┗年に一度の腕試し OAK 「98」




c0067646_8552546.jpg
これまでプレーしたことがないコースの種類でしたね。スケールの大きさ、景色が最高でした。



c0067646_8581618.jpg
富士山をこれほど間近に見ながらラウンドできるのも、富士クラシックならではなのかな。



c0067646_901519.jpg
練習ではどうなることかと心配していたドライバーでしたが、切り返しのタイミングをもっと身体とヘッドを連動させるように気をつけて振っていったら思ったより良い感じでした。

この日の平均は、260Y。最長292Y。最短150Y、思いっきり引っ掛けました(笑)
[PR]

by ippo2010 | 2010-11-15 09:01 | ■楽しむこと


<< 三井住友VISA太平洋マスター...      再び、御殿場へ。 >>