2011年 11月 22日
体験を通じた言葉。

c0067646_5581811.jpg

いろいろな人に出会い、お話を聞く機会も多いのだけれど
「体験した言葉」には重心が乗っていて、心に入ってくる力を感じます。

「相手の心の動きは自分の体験に照らしてしか理解できない」
                ドイツの哲学者:シュプランガー

心をつかって思いやる事はできても、理解・共感は体験が
必要なのかもしれない。そう考えてみると、自分がこれまで経験した
苦しみや悲しみも、誰かの気持ちを理解したり、伝えたりする上で
とっても役に立つのかもしれないね。

もちろん、喜びも一緒、と田舞徳太郎さんは言っています。

起きる事柄はコントロールできない事も多いけれど、
起きた事柄への「在り方」はコントロールできるんだから。

自分のMEMOとしてweblog。
by nao
[PR]

by ippo2010 | 2011-11-22 06:04 | ■変わること変わらないこと | Comments(0)


<< 空の色。      人を選ぶ組織から、人を育てる組織へ。 >>