2012年 04月 19日
足跡。
c0067646_775569.jpg

今朝の学びの中で、出会った詩です。
「人間だもの」で有名な相田みつをさんの詩の一部です。

「つまづいたり ころんだりしたおかげで
 物事を深く考えるようになりました

 あやまちや失敗を繰り返したおかげで
 少しずつだが 人のやることをあたたかい眼で
 見られるようになりました

 何回も追いつめられたおかげで
 人間としての自分の弱さとだらしなさを
 いやというほど知りました

 身近な人の死に逢うたびに
 人のいのちのはかなさと
 いま ここに
 生きていることの尊さを
 骨身にしみて味わいました」

僕ごときでも、振り返ると本当にその通りだなぁと思わされます。
そして、どうにもならない自分の弱さや失敗も、
少しずつだけど自分が成長していく、成熟していくことにつながって
いるようにも思えて、意味を見いだすことができて
感謝の気持ちを覚えます。
by nao
[PR]

by ippo2010 | 2012-04-19 07:09 | ■変わること変わらないこと


<< 竜王ゴルフコース積水TEK会「81」      今を生きる。 >>