2005年 10月 21日
Hawaii ~Surf編~
c0067646_5414931.jpgハワイ到着翌日、さっそくレンタカーであこがれのノースへ。
ハレイワ、ワイメア、サンセット、パイプライン。

ついに来たぜよ~憧れの地へ。。。
家族には見放されながら、ビーチごとにクルマを停めて双眼鏡を覗き込む僕でした。

冬が本番のノース。僕の8割がたボディ+アイコンタクトの会話による地元サーファーへの聞き取り調査によれば、「今は10月。冬の波のデカサはこの比じゃないぜ!!」なんて言ってました。(写真はパイプだけど、ワイメアは壁みたいな波が来てました)

c0067646_5453345.jpgパイプラインの帰り際、ビーチの木陰に碑をみつけた。
昨年9月にBackDoorで亡くなったサーファーのものだそうだ。手作りの碑は、花、石、そして写真で囲まれ、たくさんのメッセージが添えられていた。大きく刻まれた「I love you」というメッセージがこの国では当たり前なのだけど、なんだかとても印象に残って、しばし黙祷を捧げました。







c0067646_5523288.jpg僕はワイキキビーチを中心に波乗りをするつもりで、ショートボードの中でも比較的短い板を持ち込んだ。先輩のアドバイスもあってのことだった。2日目から家族とのビーチ遊びや散歩がてらポイントチェック!3日目の夕方に初サーフィン。4日目以降はほぼ毎朝サーフィン!

ワイキキのポイントは二つあるんだけど、どちらもカタチがとってもよくて、ロングライド可能。波はホレていないので、一本の波でトップ-ボトムを何度も何度も楽しめちゃう。ホレてきたら一気に加速して抜けてまた戻る。こんな僕でも楽しめるステキな波でした。

日本に帰る日の朝、ビーチに座って敬謙な気持ちで空を見上げると、月がヤシの木の上に見えている。海はその光を反射し、きれいな深い蒼色をしている。月が雲の間から出ているわずかな間、朝日が昇る直前のわずかな時間にこうして居られる事がシアワセでした。

c0067646_7524341.jpgHawaiiでの波乗り、本当に楽しい時間でした。
沖に出て、ローカルサーファーとの笑顔のあいさつ。波に乗っている間にパドルアウトする人が笑顔で声をかけてくれること。そして、きれいな水と太陽と風と虹!!

最後の日、3歳くらいの女の子を乗せたロングの父ちゃんが沖にきた。(写真)
テイクオフしてから、父の掛け声でヨチヨチ立ち上がってロングライド。インサイドから父のバカでっかい声で「よくやったじゃないか!最高だったよ!!」なんて声が聞こえてきました(多分)。
それを見つめる沖の人達が、みんなできょとんとしてから、顔を合わせてニッコリ。僕もこんな父ちゃんになりたいっ!!

Love&Peace!!
Nao
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by ippo2010 | 2005-10-21 07:57 | ■楽しむこと | Comments(3)
Commented by masuke at 2005-10-21 22:09 x
おかえりなおさん!!!
パワーアップした姿に会えるのを楽しみにしてますけ!
Commented by tama親分 at 2005-10-22 00:55 x
かえってきたん!?
いやーまさに理想郷!親子でサーフライド、彼女とサーフライド(LARKのCM)
いーーーねーーーーYキキね。
ブラボー

なおさん、お帰り!
Commented by ippo2010 at 2005-10-22 02:28
masukeさん、tamaちんありがとう&ただいまぁ!

パワーアップ?というか、なんだか満たされる方向に潤ってきました。
あれだけきれいな海でサーフィンして、風が心地よくて、サンライズもサンセットも毎日が絵葉書。
いっぽ会議でお会いしましょう!

tamaちん、インドほど警戒していた僕は、かなり空回りでした^^


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