2006年 03月 12日
世界で活躍できる子に練習場を!
日本マウンテンバイク協会イントラのマスマスさんから嬉しいニュースをもらいました。

藤沢にBMXトレイルができるそうです。
http://blog.livedoor.jp/fbx_association/
FBXAのメンバーが自分達の力を合わせて作っているトレイルだそうです。
FBXAとは藤沢バイシクルクロスアソシエーションの略で、今回のコース作りに
合わせて組織化されたそうです。

藤沢市議会議員の有賀さんが1年半前に「BMXで活躍できる子がいるのに、練習場所がない。
なんとかしたい」ってお話してくれたのを思い出しました。
FBXAの中心になっていらっしゃる方は、去年のダウンヒルJr.チャンプでイタリアでの
世界選手権代表になった永田隼也選手のお父様だそうです。

「世界で活躍できる辻堂の子が練習できる場所を提供してあげたい」

きっとそんな思いがここまで活動をしっかりさせているし、有賀さんはじめ、皆さんの協力が
集まるんでしょうね。

いっぽ活動はもちろん、ビーチクラブ活動アースデイ湘南などでもお世話になっている有賀さん。
自動車会社の開発をなさっていたものづくり視点、また同時にサーファーとしての目線も
お持ちで、こうした活動の価値を同じ目線で知り、行動して下さるんだと思います。

今回のことを連絡してみたら、有賀さんはこうおっしゃっていました。
「市民主導のひとつのモデルケースになればと思って応援しています。地域の持つリソースを
それに関わる人たちの力で息を吹き込み、人づくり街づくりにつなげたい」と。
有賀さんがビーチ活動などに持っている理念の延長だとか。

環境応援団いっぽが目指す活動も、本当にこの「ひとづくり・街づくり」の考えが
込められています。

気づき、行動し、成果を出していくことは、それぞれに大きな差があります。
今回のBMXトレイル。対有権者獲得の活動という意味では決して大きな動きではないかも
知れませんが、小さくても新しい風を感じる大きな一歩と、その歩みに大きな力を与えて
くれている有賀さんに心から感謝とエールを送りたいと思います。

こんな素敵な議員さんが一生懸命活動しているなんていいですね!

■有賀議員ブログ
http://blog.drecom.jp/ariga
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by ippo2010 | 2006-03-12 22:08 | ■楽しむために必要なこと


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