2006年 07月 17日
町の水路
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いま僕が住んでいる町は、水路がたくさんあります。

源流は酒匂川、歴史ある文命用水にあり、地下水なども含みながら町中を流れて
灌漑しています。文命用水は、日本の疎水百選にも選ばれました。

いつでもマイナスイオン出っ放しのこの水路は、多くの農作物を
潤すだけでなく、小さな生き物を育て、子供たちの心をも豊かに
潤すいのちの水路なんじゃないか、そんな風に思います。

水路って、音がいいですね。
夜、水路を流れる水の音を聴きながら本を読んだりするなんて
とても贅沢な気持ちになります。

子どもたちと水路の生き物を観察したり、手にとったり、飼ってみたり
しながらすごしています。

■疎水百選 文命用水紹介ページ
http://www.inakajin.or.jp/sosui/kanagawa/a/227/index.html

by nao
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by ippo2010 | 2006-07-17 07:02 | ■楽しむこと | Comments(2)
Commented by masuke at 2006-07-24 21:49 x
自然の中で自然をからだいっぱいにかんじるのはとても大事。田舎の無いmasukeはうらやましくてしょうがないなぁ〜^^;
Commented by ippo2010 at 2006-07-24 22:38
スローライフ、循環型社会へのシフト・・・

不便ですが、不便と楽しく生きていくのも、心の持ちようで楽しいものです。

田舎は、都会では聞けない音や、都会では味わえない水の美味しさ、冷たさ、
そして人の温かさがあるように思います。

夜、空を見上げて星を見るなんて、田舎ならではかも知れませんね。

もしかしたら、何も不便じゃないのかもしれません。


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