2006年 08月 26日
全国学生環境ビジネスコンテスト
国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されているコンテスト。
1回2時間×2日間のコンサルティングタイムを担当させていただきました。

●取材に来ていたFM西東京のWEBで紹介されています
http://www.voiceblog.jp/asuhenotobira/185110.html

僕が担当させて頂いた5人チームも、今日の最終作業に入り、日曜日の
コンテスト発表プレゼンテーションを迎えることになります。

学生ならではの夢の詰まったアイデアと、
学生らしからぬしっかりとした考えと、
学生らしい行動力による調査で、夢を実現に変えるビジネスモデルを完成しようと
頑張っていました。

外資系・日系の10名を超すコンサルタントが、各チームを2時間×2日ずつ支援する
のですが、この時間的な制約条件の設定が絶妙だったと思います。
限られた時間で、プランの課題を把握し、検討が抜けているところを自ら気づいてもらい、
何をやればよいか気づいてもらうようにすることが、僕のミッションでした。

これから大切なのは本気でこの夢プランに夢中になれるかどうか、情熱や信念。

経営とは、夢を実現させるための手段の一つ。
不確定な未来に向けて、今ある事実に基づいた仮説をもち、信じて努力していくことです。

夢だけじゃない。
ロジックだけじゃない。

シンプルなコンセプト。広い視点で捉えたり、狭く深く考えたり、これらのバランスを
マネジメントしていく難しさを楽しめるように。いま自分自身を経営しているように、
自分の事業プランも、会社経営プランも「創造」して描いてもらえたらよいと思います。

最終日の今週日曜日、担当したチームの発表を聞きにいこうと思います。
希望と不安を乗り越えて、日曜日を迎えているか、とても楽しみですし、
僕も6人目のメンバーになったつもりでどきどきしています。

今回、僕はこのコンテストに参加させて頂きましたことを、本当に感謝しています。
僕自身もとても刺激になりましたし、僕が担当した素敵な学生たちとも仲間になって
創意工夫したことが、とても楽しかった。

早稲田大学「環境ロドリゲス」の皆さん、本当にありがとうございました。


●全国学生環境ビジネスコンテストemfactory2006
http://www.em-factory.com/
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by ippo2010 | 2006-08-26 07:33 | ■楽しむこと


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