2006年 11月 18日
自由なる魂を求めて
”僕は本能と経験を駆使してひとつのルートを予測する。そして自分の能力と、情熱と、意志力を賭けてそこに近づいていく。
山においても人生においての他の局面においても、人間というものは冒険家のように不確実な状況へ飛び込み、
その不確実性に打ち勝つための努力をすべきである
------当時の僕はそんなふうに考えていた。
不確実性こそ、自分にとっての活動の源泉だった。
(ラインホルトメスタナー自伝「自由なる魂を求めて」のマナスル南壁(8156m)から引用)

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さて、冒頭からメスナー自伝の好きなフレーズ引用で大げさですが、憧れのロッククライミング体験をしてきました。
KONA(7)は10m、僕は14mくらいの高さにそれぞれ挑戦。
本当にわずかな隙間に指を3本引っ掛けて、足の親指の力で上がっていくイメージ。

体力と同時に、集中力と勇気、リズム感が求められるスポーツだなぁと感じました。
次は、もう少し難易度を上げてチャレンジです!

by nao
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by ippo2010 | 2006-11-18 22:27 | ■楽しむこと


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