2006年 11月 18日
自由なる魂を求めて
”僕は本能と経験を駆使してひとつのルートを予測する。そして自分の能力と、情熱と、意志力を賭けてそこに近づいていく。
山においても人生においての他の局面においても、人間というものは冒険家のように不確実な状況へ飛び込み、
その不確実性に打ち勝つための努力をすべきである
------当時の僕はそんなふうに考えていた。
不確実性こそ、自分にとっての活動の源泉だった。
(ラインホルトメスタナー自伝「自由なる魂を求めて」のマナスル南壁(8156m)から引用)

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さて、冒頭からメスナー自伝の好きなフレーズ引用で大げさですが、憧れのロッククライミング体験をしてきました。
KONA(7)は10m、僕は14mくらいの高さにそれぞれ挑戦。
本当にわずかな隙間に指を3本引っ掛けて、足の親指の力で上がっていくイメージ。

体力と同時に、集中力と勇気、リズム感が求められるスポーツだなぁと感じました。
次は、もう少し難易度を上げてチャレンジです!

by nao
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by ippo2010 | 2006-11-18 22:27 | ■楽しむこと | Comments(6)
Commented by akko-konoka at 2006-11-19 21:46
KONA君、スゴイですね。
7歳ぐらいになると、10mも登るんですか!!!!
ほほーーーー。
Commented by ippo2010 at 2006-11-20 08:49
木登り、探検大好きっこですから得意なほうだと思います。
でも、恥ずかしがりやなので、今回のような雰囲気の中でチャレンジしたのは
意外でうれしかったっす。

正直、安全綱があるとはいえ、自分で10m超のところでルートを考えて
手の届かない隙間に指を持っていくときは、勇気要りました。

いい経験です。
Commented by Marky at 2006-11-21 15:58 x
おおっ ムーブまでは分かりませぬが「垂直デビュー」ですな。
しかも人工壁は「インナーホールド」ではありませぬか!
BMI値24、筋力よりも体重を下げることが目下の課題である
ワタクシめにとってうらやましい限りだぞ。
Commented by ippo2010 at 2006-11-21 17:00
待ってました、Mountain Marky師匠!
僕も、思いっきりダイエットしようと再・再・再度思いました。

実は、僕は一度墜落しました^^;
2番目に難しい壁にトライしたのですが、なかなか。

インナーホールドって、壁の外に「部品」みたいにホールドが出ていないってことですよね?まさにそうで、「え?ここに指かけるんですか?」って場所に
指かけ、足掛けしていくんですが、汗で滑って一度ミス。。。

まずは菜食化。そして、歩いてダイエットしようと思います。一輪車も^^
Commented by Yasu at 2007-01-13 22:00 x
自分も数年前に東京でチャレンジしたよ。
そんときは、いわゆるホールドの壁
けども、あれって筋力じゃないんだよね。
バランスなんだよね。

これみると、また行ってみたくなりました。
沢昇りとか行ってみたいよ。
Commented by ippo2010 at 2007-01-17 15:22
yasuは、胸板あつすぎて岩に手がとどかないんでしょう^^
冗談さておき、精神集中と筋力・持久力・バランス感覚が絶妙な
スポーツでした。たのしいぞ。


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