2007年 05月 18日
目を閉じなければ見えない世界
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生きるということは、歩くこと。
歩けば、道のりは上りも下りもある。向かい風も追い風も。晴れも雨も、行き止まりも、迷うこともあれば、思わぬ出会いも喜びもある。雨上がりの虹に出会って感動もすれば、思わぬ穴に落ちて絶望を感じることだってある。

誠実に向き合っていきたいですね。自分自身にも、何事にも。生きていなければ、歩いていなければ知りえない多くのことがあることを忘れずに、生かされていることへの感謝と、その中での自分の使命を感じた努力を惜しまずに。

忙しさを言い訳に、見失いたくないのです。


目を閉じなければ、見えない世界がある
口を閉じなければ、言えない言葉がある
耳をふさがなければ、聞こえない声がある
歩みを止めなければ、会えない人がいる”
                                「山口博子さんの詩より引用」

僕は壁の前に立つとき、慌てて騒ぎ立てるだけじゃなく、静かに向かい合うことの大切さを強く感じています。
移動中、近くの海に立ち寄ってサンセットのひと時を静かに過ごしました。
by nao
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by ippo2010 | 2007-05-18 07:41 | ■変わること変わらないこと | Comments(2)
Commented by akko-konoka at 2007-05-18 22:04
akkoは中々、一人になる時間ってゆものはありません。
でも、時々、一人で海が見たくて、独身時代はよく遠くの海に行ったもんです。静かに時間を過ごし、ユックリとした時間の中で、考えたい事もあります。

でも、今の自分に出来ること.....今の自分らしさを大切に、物事に向かって行きたいですね。

ippoさんの生き方(行き方)は、ステキだと思いますよ。
与えられた使命をマットウ出来る生き方になると良いですね。
自分にも言い聞かせてしまいますが、見ている人は見ていてくれるんです.......。
Commented by ippo2010 at 2007-05-21 13:36
>akkoさま、
 そうですよね、嬉しいコメントをありがとうございました。
 勇気がわいてきます。

 


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