2007年 07月 09日
チャレンジの法則
 大事な友だち、sumiちゃんに学んでblog。

 「飛ぶか落ちるか私はまさに今、その間にあります。
  (中略)・・・せっかくだから派手に飛んで落ちるかな~・・・笑」
                     【達成感 ~なりたい自分~へのコメントより】

 さりげないコメントだったけど、本当にその通りだなぁと深く考えていました。
 僕たちは何かにチャレンジするときは、ジャンプしなくてはいけないのです。
 違いはあれど、日々の歩み以外に、跳ばなくてはいけない瞬間がある。
 
 地面に足がついていないのだから、不安です。
 
 届かなければ落ちるし、ケガもするかもしれない。
 飛ぶ前の状態に戻れる保証なんてない。

 チャレンジの法則、それはしっかり準備をして、後は勇気を夢につなげて
 信じてめいいっぱい力強く跳ぶことですよね。

 中途半端じゃ飛べないのです。

 飛行機の離陸のお話をしっていますか?
 離陸で、飛行機は「離陸決定速度」といわれる決断ポイントを超えます。

 これは「これ以上先は離陸中止できない速度」というもので、そこから先は
 全速で加速を続け、離陸するしかない領域です。たとえトラブルがあっても。

 僕はこれ以上専門的なことは詳しく分かりませんが、この話は僕たちに
 「落ちても痛くない速度では飛べないこと」を教えてくれています。
 そして、「そこに至るまでにできる準備はしっかりしておくことの大切さ」も
 教えてくれているのではないでしょうか。

 無謀なチャレンジではいけないのです。
 ゼロ戦の坂井三郎氏も、山登りのラインホールド・メスナーも、
 飛行機も、鎌倉のsumiちゃんも、大切なことを僕に教えてくれています。

 チャレンジの法則、今一度肝に銘じておきます。
 遊びも仕事も生き方も、プロフェッショナルになろう。
 by nao
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by ippo2010 | 2007-07-09 10:07 | ■楽しむために必要なこと | Comments(4)
Commented by sumi at 2007-07-09 21:02 x
きっと私はいま、成田を離陸して新潟上空あたりでしょうか。
まだ民家が見えます。目を凝らしたら車の流れも見えます。
私の飛行機には、少ないけれど乗客もいます。
隣には相方の操縦士。
私は私の意志で飛びました。
乗り込んだ人達は、彼らの意志でそこにいてくれています。

大事なことに気付いていませんでした。
私、もう飛んじゃってるんです。
大事な人たちを乗せて。
落ちるわけにはいかないんです。
下見てたら、操縦できません。
前見て高度を上げなければ。
ありがとう、naoさん。
頼もしい管制官がいてくれることにも、また感謝。

せっかくだから楽しい旅にします。
みんなが乗り込みたくなるような飛行機にするね。

10月13日。
由比ガ浜カトリック教会にて、挙式予定。
Commented by ippo2010 at 2007-07-10 08:50
sumiちゃん、

その通りだよね!僕たちはもう飛んでいることから気づかなくちゃいけないのかもしれない。

いつまでも客席にいる感覚をすてて、自分のハンドル握り締めてとんでいきたいですね。

10月13日、楽しみですね!
Commented by ニシマキ at 2007-07-19 11:42 x
落ちても痛くないスピードでは飛べないって、すごいなぁ。
飛ぶの怖いんだけど、気がついたら、居眠りしているうちにもう飛行機は飛んでますよ。落ちるのもいやだけど、着陸して終わってしまうのもつまんないから、このままどこまでも飛び続けます。
そのうち、上空でドッキングしましょう。約束だよ(笑)
Commented by ippo2010 at 2007-07-24 07:55
>ニシマキさん、
 よーこそ!飛んでますよね、ニシマキさんたちの飛行機。
 飛んでてください、僕もその空で出会えるように頑張ってます。


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