2007年 09月 28日
バンカーの練習は必要か
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ゴルフのバンカー、これにつかまると厄介だなぁ、と思うのは僕だけではないはず。でもコースには必ずバンカーはあるし、入れたくなくても入ってしまう状況が必ず一度や二度はありますよね。

素振りもするし、練習場ではマットの上で打つ練習はするけど、そういえばバンカーの練習ってあまりやったことないなぁ。ということで、少し時間を作って深いバンカーに入り込んで練習してきました。

すると、バンカーショットと普通のショットの違いをすぐに痛感。出ねぇぇぇ。。。
ブンブン振っているうちに、こりゃスコアより先に体脂肪がシングルになるわい。。。
深いバンカーの中で考えたことは「こりゃ練習してよかった」ということでした。だって方法が全然違うのだし、これを覚えておけばコースに出たときにバンカーに入ったとしても、精神的に安心だよね。「あ、こんな風に打てばいいんだな」ってわかるから。実際に上手に打てるかどうかは、どのショットでも同じだけど、精神的な安定がゴルフには大事だな、と思うわけです。

先日、プロジェクト最終報告会が行われ、その後に経営TOPとの面談時間がありました。そのときに「黒字経営を維持することも大変だけど、危機的な状況を回復させていく経験、これは大変だけど非常に力がつくこと」という旨のお話を伺いました。
本を読めば、その手の話は五万とありますが、実際の経営者と経営課題を目の当たりにしながらお話を伺うと、深く心に感じるものがあります。

順調な時の方法と、ピンチのときの方法は違う。

仕事でもゴルフでも何でも、(自らの責任ではないことに起因するものも含めて)思わぬ状況を迎えることが多くあると思いますが、そのときこそ心のあり方、物事の捉え方、行動のとり方が問われるのだと思います。だから、ピンチに入ったら「いい経験をしているな」と思えるといいですね。どうせ経験させていただくなら、前向きに、そしてピンチさえチャンスに変えていくことができるコツを持つ、それが楽しく続けていく秘訣だと思います。

ちなみに、バンカーショット全然わかりません(笑)
by nao
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by ippo2010 | 2007-09-28 15:38 | ■楽しむこと


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