2008年 03月 02日
前田家木登り塾
c0067646_20175382.jpg基本は、小さい頃から自分が登りたい木に登りたいように登り、そして楽しみ、降りてくるだけ。

まだ小さい木でしか遊べないけど、低い木から足を滑らせて覚えた痛みや恐怖心を、自分のレベルでそれぞれに克服して、だんだん成長していきます。

遊びには、大事な学びの要素が満載です!
by nao

<追伸>
ちなみに僕は、中学生のころまで「トムソーヤの冒険」のハックのように木の上の家を造る夢を計画し、挑戦し続けていました(笑)
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by ippo2010 | 2008-03-02 20:25 | ■楽しむこと | Comments(2)
Commented by akko-konoka at 2008-03-03 21:34
はは~ん。 そういった考え方もあるんですね。 納得しました。
やっぱり、我が家は女の子だという理由もありますが、木登りをさせた事がありません。 いろんな意味で、可愛い子には旅をさせろですね。
Commented by ippo2010 at 2008-03-05 05:35
>akkoさん、
 いつもありがとうございます。

 大人になってから、急に「冒険せよ」といわれても、それは「無謀」になってしまいますよね。
 小さい頃から少しずつ「考え、行動」することで痛みや反省を覚え、なにより
転んでもまた起き上がることを「習慣」にしていく必要があると思います。

スポーツや勉強は段階を踏むのですから、生きる上で大切なことも、しっかり
段階を踏んで教えてあげたいなって、遊びの中に思いをこめています。

我が家のHanaは、兄弟のおかげで木登りもバッチリですよ^^V


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