2008年 05月 02日
「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」
長男Konaが理科の教科書に書いてあったトーマス・エジソンの話を聞かせてくれました。
発明王として知られる彼が晩年に語ったとされる「天才は1%のひらめきと99%の汗」という有名な言葉を思い出しました。

それを機会に少し調べてみると、その有名な言葉には実は主題のニュアンスがあるそうです。
双方とも学びのある言葉だとは思いますが、僕はあえて主題のほうの意味について深いものを感じます。

僕は、ひらめきって天から、神さまから与えられるような気がしています。
人はそれを受け取って、努力をしていく。自分が思いついたものを推し進めていくのではなく、
天が、神さまがくれたヒントに基づいて努力していくイメージのほうが僕にはぴったりくるのです。

天が与えてくれた才能をいかしていくことが真の天才。
才能、それは誰かにだけ与えられた特別なものじゃなくて、誰にでも与えられているものだと思っています。その才能を受けていることを感謝して受け取って(または再発見して)、自分に出来ることから努力をしていきましょう。

そんな姿勢で生きている人には、必ずひらめきが与えられるものです。
すぐにノートに書き留めて、それを何度も反芻しながら具体化していくプロセスが
すごく楽しいものです。大変だけどね^^

きっと僕たちにも新しい発明が、楽しい発見と喜びがあると信じたいと思います。
奇跡が起こるのは、いつもそんなところからですから。

by nao
[PR]

by ippo2010 | 2008-05-02 19:52 | ■変わること変わらないこと


<< Surfing      懐かしい小湊鉄道 >>