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2005年 08月 31日
145km/h
c0067646_524156.jpg会社の後輩とラーメンを食べて帰ろうと横浜へ。ごく自然な流れでバッティングセンターへ。ごく自然な流れで松坂投手と出会い、そして145km/hへの挑戦とあいなりました^^
それにしても速い!速すぎる!なんだこの速さ、キャッチャーの練習でも無理だ。音が違う。殺気立ってる。ぜーんぜん当たらないぞ。こんな投手相手に監督からバントのサインなんて出されたら、「死ねってことっすか?!ね!?ね??」って涙流して訴えちゃうね。。。
松坂投手と対戦するプロ野球選手の皆様に、心から敬意を表した夜でした。

結局、色々話そうなんてことになって寮に泊まることに。
大学の友達も合流して、楽しい時間でした。みな色々考えながら今を歩いている。
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by ippo2010 | 2005-08-31 23:59 | ■楽しむこと
2005年 08月 31日
「知る」ということについて
c0067646_7534561.jpg人と出会い、またコミュニケーションをとっていく時、僕は「あなたについて知る」ではなくて、「あなたを知る」という感覚を大切にする、またそう在りたいと心がけています。
英語で書くとわかりやすいのですが「I know about him」ではなく「I know him」です。その人が、どんな家に住んでて、どんなクルマに乗ってて、どんな仕事をして、どんな業績があって…これが「あなたについて知る」範囲の情報です。
でも、大切なのはその人が何をしたかではなく、何をして「今どう在るか」だと思える。「どう在るか」は僕にとってとても大切なことで、「相手を知ろう」とする想いと行動があれば感じることができる。その人の目から、周りの空気から、そして出てくる言葉の中に魂が宿るごとく「深み」が出て、何かチカラがある。言葉以上のメッセージ。できるわけじゃないけど、僕自身の目標、心がけのお話です。

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by ippo2010 | 2005-08-31 06:50 | ■日常
2005年 08月 29日
Everything is Connected
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相模川河川敷で開催したイベントが終了しました。
参加してくれた皆さん、そして理解・協力をしてくださった多くの皆さんに心からの感謝を申し上げたいと思います。活動としての報告は、別途ホームページで紹介することにして、ここではこの活動にいたるまでのことを紹介申し上げたいと思います。

ごみの流れを追って、海から相模川中流に来て4年。3年目に、モトクロス関係の方々と出会い、輪が広がり、神奈川県の協力要請があって動きはじめて1年。猿ヶ島利用者連絡会の呼びかけがはじまりました。

釣り、ラジコン、モトクロス、4WD、トライアル、アウトドア全般etc…猿ヶ島は多くの人、そして様々な趣味の組織が共有する空間です。

呼びかけ当初、「お前たちが今頃になってごみ拾いなんて誰が聞くか!」とか「バイクやクルマが入ることが間違ってる!俺たちは問題ない!」とか、「だから話しても無駄だ。話せば問題が悪化するだけだ」「きれいごとだ。偽善だ」…という声と出会い、また言われてきました。

でも環境応援団いっぽ「本当に楽しむために、今できることからはじめよう!」のメッセージを持って、このメッセージに共感してくださった一部の利用者の皆さんと共に、河川敷の人たちとの対話を進めてきました。また行政との調整もさせて頂きながら、今年には「利用者連絡会議」も発足し、このすばらしい猿ヶ島を残すための具体的なアクションプランを話し合えるまでになりました。

今回のイベントは、イベント的には社会的に小さなものでしょう。大きなスポンサーや協賛もなく、道路にも看板ひとつ立てないイベントです。ところが、いっぽの僕から見ると、ゼロがイチになった瞬間への立会いでした。重要な一歩です。

●釣りのおじさんたちが、モトクロスの子供たちに釣りを教えている
●親たちも一緒にいる
●ラジコンのおじさんたちが、子供たちに竹とんぼの飛ばし方を教えてくれる
●デモ飛行をして、子供たちも、親も歓声を上げている
●全身水浸しになって親子でザリガニをおっかけて遊ぶ
●小さい子は、ストーンペイントで遊ぶ
●おいしいニジマスを愛情たっぷりでおいしく青空の下で食べる

未来の猿ヶ島にとって、また子供たちの将来にとって意味のある歩みだったと思っています。

良い種は、よい土に蒔かれて育ち、よい実を結びます。
子供たちは、よい種です。自然という最高の遊び場を守り、育て、残していくために行動してくことは、未来を創るために大人たちにできる大切な仕事です。

ごみの流れを見ても、すべては循環しています。ならば、よい循環を、笑顔とHappyのリレーをつなげて拡げて良循環を生み出したい。猿ヶ島の大人から子供へ。子供からまたその子供たちへ。世代を超えた想いをこれからも伝えていきたいと思いました。
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どうもありがとうございました。
by nao
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by ippo2010 | 2005-08-29 09:50 | ■楽しむために必要なこと
2005年 08月 26日
兄から弟へ^^
c0067646_9334784.jpg兄から弟へ、伝えたいことがある。

トイレでチッチ(おしっこ)ができるようになると一緒にプールに行ける。
兄KONAは、弟YUNAも一緒にプールにいけるようになるのが楽しみで、こうしてトイレを教えてる。オムツ脱がせて、子供用トイレ(アンパンマン)をつけて抱っこして載せてあげてる。YUNAはなんだか嬉しそうで、二人とも満面の笑顔。

いろいろあって、疲れた時に本当に嬉しいのは家族の「お帰り」だよね。
送別会と台風の影響で二日ぶりに帰って、なんだか5年ぶりの再会くらいに
はしゃいだ夜でした^^

Keep on Loving!!
NAO
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by ippo2010 | 2005-08-26 23:29 | ■日常
2005年 08月 25日
旅立ちに向けて
c0067646_830114.jpg会社の尊敬する大好きな先輩の送別会がありました。
多くの方が集まるのをみて、外野席の観客なのにひとり感動して涙ぐむ乾杯のシーン。みな、忙しい時間を割いて、先輩のために、先輩のこれからのために集まって、笑顔でお祝いをしていました。先輩も大喜びで、先輩らしく飲み、先輩らしく倒れ・・・・僕は今品川のすばらしいホテルの一室で朝を迎えています^^(僕はこういう都内のホテルに泊まる体験が少ないので、これはこれでよい体験)

トイレで2時間くらい待った後、先輩は、部屋に入ったら復活してくれて、夜をふかしていろいろ語り合ってくれました。
この尊敬すべき先輩とは、徹夜で語り合ったり、平日の鎌倉でひたすら散歩したり読書したりしました。数ある大切な出会いの中でも、またいろいろな思い出のある先輩です。

やっぱり人が大好きです。

keep on Smiling!!
nao
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by ippo2010 | 2005-08-25 07:20 | ■日常
2005年 08月 24日
未来を見据えて、今に集中!
気づくとき、気づかされるときってほとんどが「問題」がおきた時だったりします。
当然、問題に直面すると「何とかしなくちゃっ!」って気づかずにはいられない。強制的に。
だから、気づかされて、考えさせられて、行動せざるを得ないのです。

でもね、気づくことは前もってできることも多いんだと最近思います。

夢とか、目標とか、憧れとか。未来に対して描くものに向かって想いを馳せる時、
今の自分とのGAPが見えてくる。そこにも明確な気づきが存在します。
この場合は、気づくことができて、考えることができて、行動したくなるのです。
すごく似たプロセスなんだけど、自発的。そこに高い価値があるんだと思う。

今僕は、自分が描く夢に向かって一歩ずつ歩みを進めています。
自分の未来を考えることは、自分でその時間を作って自分の内側に目を向けていかなければならないので、実は慣れていなかったりします。(妄想大学出身と自負しておきながらも、その習慣が不足していたんでしょうね^^)
カフェでまったりしながら、海で遠くを見ながら、音楽を聴いて散歩しながら、ランタンの明かりをボケーっとみながら、未来を考える時間。
ただし、思い通りにならないかも知れないことを覚えながら、つまり謙虚に自分にできることをどの環境においても一歩ずつやっていきたいというシンプルな価値観がここにあります。

何かを変えたければ、自分から。

Keep on Smiling!!
NAO
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by ippo2010 | 2005-08-24 07:50 | ■日常
2005年 08月 23日
Father
最近は子供とのキャッチボールが楽しみのひとつだ。
僕の父は、僕が幼いころに会社や地元の草野球チームのピッチャーをしていて、近所の子供たちによく野球を教えてくれてた。近所の子供たちに人気だった父とキャッチボールをすることは、僕にはどこか自慢だったりした。
いつか僕も自分の子供と・・・なんて思っていたんだけど、やっと叶った^^
最初はグローブを使えなかったけど、だんだん上手になってきた。
フライも、ゴロも少しずつ取れるようになってきた。その成長を二人で満面の笑顔とぱっちん(我が家ではハイタッチをこう呼ぶ)で喜ぶ!
それを見ている一番下のYUNA(2)も、一生懸命投げるまねをしたり、大きなグローブに振り回されながら遊んでいる。田舎町の小学校校庭の夕方…。すごく大切な時間。

今亡き父に、何か伝えたい思いで空を見上げて、また子供のところへボールを返す。

父は僕が大学2年の冬に亡くなった。亡くなる半年前に僕は父に手紙を書いていた。
子供のころ、父が自慢だったことや、高校生のころ喧嘩していたことを詫びたり。
なにかに駆られるように3枚くらいの手紙を書いた。プレゼントの甚平と共に渡した手紙を受け取って、父は後で涙を流してくれたそうです。

自分が父となった今、話したいことを聞いてくれる父はいないが、自分が父となって感じることを、どこかで相談している自分がいたり、自分が幼かったころの気持ちと親の気持ちの両方を知って微笑むことがある。

父の誕生日を近くに控えて。

keep on Challenging!!
NAO
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by ippo2010 | 2005-08-23 07:48 | ■日常
2005年 08月 21日
子供と一緒に成長を
相模川のイベントを一週間後に控え、河川敷を訪れました。c0067646_7521843.jpg
毎度、快く歓迎してくださる釣りのおじさんたちに挨拶をし、イベント配置やタイムテーブルの連絡を済ませ、ザリガニ捕り場の下見にいきました。
春におじさんが植えていたひまわりが、花を咲かせていました!
河川敷の木陰に、小さな木製テーブルとひまわり畑。そこでお弁当を楽しむおじさんが「孫に、この環境をのこしてやりたい!」という言葉で語った環境への想いは、本当にシンプルですが、心から共感できるものでした。(右の写真は、川の中に入って、ごみを拾ってくださっている野べら保存会の溝口さんです)

今日はママは学校で東京へ。3人の子供たちはザリガニ捕りができる水場に大喜び。岩場から湧き出る水場で、珍しいイトトンボや澄んだ水の中に居る真っ赤なアメリカザリガニを見ていました。靴もズボンもびしょびしょになりながら、川に入って笑顔のわが子をみて、幸せになる父。その父は、とっくにパンツまでビショビショだったりするのですが…^^(写真は水中撮影した湧き水の中ですよ、きれいでしょ~☆)c0067646_7515398.jpg

準備が終わったら、河川敷を離れて母校の側にある行きつけの軽食屋へ。
懐かしい味、いつ食べても最高!マスターもママさんもお元気そうで、笑顔で歓迎してくれて、大人にはアイスコーヒー、子供にはヤクルトをサービスしてくれました。

その後、スケボーパークに行ってキャッチボール・サッカー・スケボー・かくれんぼ・鬼ごっこ・土手転がり・電柱のぼり、父も子も、ぐうの音も出なくなるほど遊びきって帰りました。

子供って、どこに行っても満面の笑顔で遊ぶんです。河川敷でも、海でも、山でも、庭でも。もちろん家の中でLEGOブロックをしているときも、ムシキングしているときも。いろいろな場面で子供たちを見ていますが、子供の純粋なもの、それを最大限に引出すのは自然の中においてあげることじゃないかなって思いました。
大人にできること、その環境を提供してあげることと、邪魔をしないこと^^
子供ってすばらしい!僕の教師です。
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by ippo2010 | 2005-08-21 23:49 | ■日常
2005年 08月 19日
満月 ~ 田んぼ~
帰宅後、犬「ティティ」と散歩に出かけました。
ランニングをかねて、1kmほど離れた田んぼのど真ん中まで走っていって、ふり返ると大きな月がきれいに見えました。見事・・・・!!田んぼの稲も大きくなり、心地よい夜の風に揺れていました。ひろーい田んぼでは、「風が見える」って小さいころから思ってた。波みたいに稲が揺れるから、風でゆれる稲の波が、近づいてくるのがわかるんだよね。
砂利道に座り込んだら、すぐにティティがひざの中に入り込んできたので、しばらく二人で田んぼと月を鑑賞。先日は蛍を見かけたけど、今夜は居なかったよ。

出張から帰ってきてから、静かなゆっくりとした時間。
このおもいっきりGAPをつけることが、僕にとって大切で、貴重な習慣。

by nao
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by ippo2010 | 2005-08-19 22:31 | ■日常
2005年 08月 16日
大文字焼き★
c0067646_028473.jpg箱根の大文字焼き祭りを見に行こう!夕方突然決定して、45分後には家族全員で出発~っ!!箱根登山鉄道でスイッチバック初体験をしながら強羅へ。さらにケーブルカーに乗って中強羅というところまで。(ここは、いっぽ仲間の玲奈ちゃんが働いている場所なんだよ)
あいにくの天気で、大文字焼きも花火も十分に(セイカクニハほとんど)見れなかったけど、これも夏の思い出。来年はもっと楽しみになるかもね。それにしても混雑が凄かった・・・^^
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by ippo2010 | 2005-08-16 23:34 | ■日常